禁煙治療
■ 現在の状況
【対象患者】現在、当院に定期通院している患者さんのみを対象としています。【予約方法】混雑状況により、参加できる人数に制限がありますので、定期受診時にお声がけください。
ご理解とご協力のお願い
混雑状況により、参加できる人数に制限がありますので、定期受診時にお声がけください。
ニコチン依存症とは
いつでもやめられると思って吸い始めたのに、やめられないのはなぜでしょう。これは、タバコの煙に含まれるニコチンが、ヘロインやコカインにも劣らない強い依存性をもつからです。
そのため、喫煙する習慣は「ニコチン依存症」という、治療が必要な状態であるとされています。
そのため、喫煙する習慣は「ニコチン依存症」という、治療が必要な状態であるとされています。
■ 「まず減煙」がつらい理由とは???

目覚めて1本目のタバコを思い出してみてください。いつもよりおいしく感じませんか?
これは、睡眠中に喫煙できないためニコチン切れとなり、朝の1本目でニコチン切れが解消され、大きな満足感を得るためです。
これは減煙する場合でも同じです。吸う間隔が長くなると、ニコチン切れ症状はより強くなってしまいます。
そして、次の1本で症状が解消されるとおいしく感じるため、本数を減らすつもりがタバコから離れられなくなってしまいます。
すっぱり吸うのをやめることが禁煙への近道です。
当院ではチャンピックスという内服薬を用いて禁煙をお手伝いします。
これは、睡眠中に喫煙できないためニコチン切れとなり、朝の1本目でニコチン切れが解消され、大きな満足感を得るためです。
これは減煙する場合でも同じです。吸う間隔が長くなると、ニコチン切れ症状はより強くなってしまいます。
そして、次の1本で症状が解消されるとおいしく感じるため、本数を減らすつもりがタバコから離れられなくなってしまいます。
すっぱり吸うのをやめることが禁煙への近道です。
当院ではチャンピックスという内服薬を用いて禁煙をお手伝いします。
当院の禁煙治療について

- 12週間にわたり計5回の禁煙治療を行います。
- 初回診察の際に、保険適応で禁煙外来を受けられるか判断し、治療を開始します。適応条件は以下です。
1. ニコチン依存症の判定テスト(TDS)が5点以上
2. 35歳以上の方は、「1日の喫煙本数 × 喫煙年数」が200以上(34歳以下の方は喫煙本数×喫煙年数の条件はありません。)
3. ただちに禁煙を始めたいと思っている方(初回診察に薬剤を処方します。その8日目から禁煙を開始していただきます。)
4. 禁煙治療を受けることを文書で同意された方 - 当院では内服薬(チャンピックス)を用いた禁煙治療を行なっております。
ニコチン依存症の判定テスト(TDS)

(注)…禁煙や本数を減らした時に出現する離脱症状(いわゆる禁断症状)ではなく、喫煙することによって神経質になったり、不安や抑うつなどの症状が出現している状態。
「はい」(1点)、「いいえ」(0点)で回答を求める。
「該当しない」場合(問4で禁煙したり本数を減らそうとしたことがない等)には0点を加える。
「該当しない」場合(問4で禁煙したり本数を減らそうとしたことがない等)には0点を加える。
内服薬と禁煙のスケジュールについて

禁煙外来の費用について
5回の診察、検査費用、薬代を含めて
・3割負担:約15000円
・3割負担:約15000円

